
時間を超えて残る物
OHANA PHOTO / THOUGHT
150年という時間は、
私たちにとって、想像することも難しいほど遠い未来です。
きっと、今ある街も、暮らしも、
家族の形も、今とは大きく変わっているでしょう。
今当たり前にあるものがなくなり、今は想像もできないような新しいものが生まれているかもしれません。
それでも、写真は残る 。
01/ 記憶
そこに写る人の表情や、仕草。
その日に交わした言葉や、一緒に過ごした時間。
写真を見ることで、当時の空気や温度まで思い出せることがあります。
今は何気ない一枚に見える写真も、
時間が経つほど、その価値は少しずつ変わっていく。
02/ 時間
10年後には、
懐かしい思い出として。
50年後には、
家族の大切な記憶として。
そして150年後には、
子孫へとつながる、
かけがえのない家族の歴史として。
03/ 次の世代へ
写真に写っている人がいなくなっても、
その人が笑っていたこと、
誰かを大切にしていたこと、
家族と過ごした時間があったことは、
一枚の写真を通して、次の世代へ受け継いでいくことができます。
写真は、記憶だけではなく、
そこに生きた人の存在そのものを残していく。
04/ OHANA PHOTO
だから私たちは、
ただ「今」をきれいに撮るだけではなく、
いつか誰かにとって大切な意味を持つ写真を残したい。
何気ない今日を、未来へ。
150年後にも残したい写真を、
私たちは撮りたい。
OHANA PHOTO / THOUGHT
スタッフ

photographer
KOHEI SUZUKI
家族と過ごす時間、
その人らしい表情を大切に撮影 しています。
今日という時間が、
いつか大切な思い出になりますように。

director
KENJI SUZUKI
撮影する時間そのものが、
家族にとって大切な思い出になるように。
写真だけではなく、その場の空気や時間まで含めて、
心に残る撮影をつくっています。
